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2014年7月19日 (土)

やっぱり低音難聴の原因は首こりでした

先週末に鍼灸院へ行って、首こりが軽くなった話をしましたが
昨日、「聴力回復してたらいいなー」と思いながら
いつものように耳鼻科へ行って聴力検査をしました。



結論から言うと

劇的に回復してました(≧∇≦)


検査結果のグラフが手元にないので
うろ覚え手抜きグラフを書きました^^

※数値は正確ではないのでだいたいこんな感じというだけです。


左が青、右が赤です。



before

A941485e_2



after

A941485e



なんという劇的ビフォーアフター。
右の低音部の落ち込みがものすごく上がってました。

これで左とほとんど変わらないぐらいに回復しました。


もう一歩で完治するかもってところです。



右の方が首こりがひどかったとはいえ
左側が全くこっていないわけではないので
これからは両方のこりを本格的に解消できれば
低音部がもう少し上がって正常範囲内に入るんじゃないかと思います。



右側の首こりが消えて、怖いぐらい頭をぐにゃぐにゃ動かせる。
あの変な塊はどこへ行ったの…?
血流が良くなって脳に酸素がたっぷり回るようになったのか
軽い酸欠っぽい息苦しさもないし、心なしか頭も冴えてます(笑)

悪の根源はこいつだったのね。

ちょうど1年前に低音難聴がわかった時には
首こりが原因とは思ってませんでした。
先生の話や、ネットで調べたことを参考にして
肩こり首こりが原因じゃないかと思い始めたのが秋ぐらい。
でも、温めてもマッサージを受けても次の日には元に戻ってしまって
どうやって治せばいいのかわからなかったし
その時は鍼の効果を半分疑ってたので、鍼灸院に行こうとも思いませんでした。

ひたすらイソバイドを飲んだわ…

私にはイソバイドが全然ダメで、最後の手段で鍼治療をすることになったけど
自分よりも鍼とか漢方に詳しい先生がいるからということで
家から少し遠い耳鼻科を紹介されたのが今年の春。

そこで鍼をしてもらって、少し楽になった感じを受けて
中医学のすごさを初めて実感しました。

でも、一回だけ低音部が20デシベルぐらい上がったことがあるけど
また下がって…という感じで劇的な効果は見られずでした。


そんな時にちょうど、知人が近くで鍼灸院を開業するというので
一回行ってみようかなと。
知らない所に行くより、知ってる人なら遠慮なく何でも言えるわーと思って
鍼とお灸をしてもらいました。

これがものすごく効いてびっくりしてます。
直後には変化は見られなくて「やっぱダメか」と思ってたら
2日後ぐらいに、気付いたらこりの塊が消えてました。
何この時間差攻撃は?

確実に今までの人生で10番目以内に入る衝撃的な出来事だわ…



まだ完治したわけではないけど
あのグラフを見て本当に嬉しかったし
原因がはっきりしたということで本当に気が楽になりました。
出口が見えてきたというか。



低音難聴(正確には急性低音障害型感音難聴)
というもの自体が、一般にあまり知られてない感じを受けます。

私も、日常生活でうるさい場所とかで少し聞き取りづらいことはあっても
それは他の人も同じだと思ってて、それ以外で特に不便を感じることはなかったから
耳詰まり感があって受診に行ったら
まさか低音部の聴力だけ下がってるとは思ってなかったし。

私の場合、わかったのは1年前だけど
本当は10年以上前から発症してたと思います。


一般的に、原因はストレス、睡眠不足、疲労などと言われていて
確かに大元の原因はそうなんだろうと思います。
それによって内耳がむくんだり、肩こり首こりになって
血流が悪くなって、低音部の聴こえが悪くなる。

イソバイドというのは利尿剤だから
それで内耳のむくみを取ることによって治すということですが
私に効かなかったのは、首こりが原因だったから。

私の場合は
ストレス(大元の原因)⇒首こり(直接の原因)⇒低音難聴(結果)
という流れでした^^


違和感を覚えてすぐ受診して、ステロイドで1週間で治る人もいれば
いつから違和感があった、というわけではなく気付いたら慢性的になってしまってて
10年以上経って受診して、原因を探って解決するのに1年かかる私みたいなのもいる。

でも、原因さえわかれば時間が経ってても治る場合もあると思うので
諦めなくてよかったです。かかった治療費は計算したくないですが(笑)

再発しやすいらしいので、気をつけて生活しようと思います。

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