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2014年8月18日 (月)

エビ飼いはじめました。

癒しが欲しくてつい…

いや、衝動的に買ったわけではなく
何年も前からエビ飼いたいなってずっと思ってたんです。
半分は衝動的ですけど←

ピクシーシュリンプという小さいエビです。かわいい。
たぶん今5、6ミリぐらい。瓶入りです。


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何年か前に、雑貨屋とかで
「ホロホロ」っていう、ボトル入りの小さいエビが売られてたと思うんですが
それと同じ種類のエビです。

他にも、スカーレットシュリンプやらオパエウラやら
色んな呼び方があるようです^^


「この瓶の中で生態系が出来上がってるから
エサやり不要、蒸発した分だけ別売の水をつぎ足せばいいだけ」

っていう触れ込みではあるんですけど
やっぱり、この小さいビンでは少し心配。

完全にインテリアとしてならこのままでいいと思います。
私も最初はそれでいこうと思ってました。
ただ、それで長生きさせられるのか?って思うと
もう少し大きめの水槽に入れて、エサも少しぐらいあげたい。


前にも魚を飼ってたことがあるので
その時使ってた20センチキューブの水槽を探したけど
見当たらなかったので、新たに一式揃えることに。


このエビはハワイの汽水域に生息するエビなので
水槽、汽水の素、底に敷くサンゴ砂、オブジェも兼ねて溶岩石、
海水比重計、水温計、水質検査薬、エアレーションなど買い揃え

合計1万522円でした^^^^

水質検査薬が高かったですΣ(゚ω゚)



とりあえず水槽をセッティングしました。

300×200×140mmの7L水槽です。

砂を敷いて、溶岩石を適当に配置して、汽水を作って入れて
エアレーションを入れて。(かっこつけた言い方してるけどブクブクのことです)

水は4L入れたらここまで来たのでこれ以上入れませんでした。

フィルターは入れたくないんだけど入れなきゃいかんの?(´・ω・`)


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今まで、アカヒレとかの強い淡水魚しか飼ったことがないので
カルキ抜いて適当に水合わせして入れる、ぐらいのもんで
「水槽立ち上げ」なんて、まともにしたことがありません。


水槽立ち上げの時は、生体を入れるやり方が多いかと思いますが
私は生体を入れたくなかったので
色々ネットで調べた結果、アンモニア水を使ったやり方でいくことにしました。

たまたま家にアンモニア水があってラッキー^^


生体を入れる場合
その生体が排出するものによりアンモニアが発生

しばらくして、アンモニア(猛毒)を分解するバクテリアが現れ、亜硝酸(毒)が発生

しばらくすると、亜硝酸を分解するバクテリアが現れ、硝酸塩(ほとんど無害)が発生


これと同じことを、アンモニア水で代用するということでOK?


もうちょっと化学のお勉強しとけば…笑



で、さっきアンモニア水を2滴投入しました。
(2Lに1滴ということだったので)

強めにエアレーションしろと書いてあったので、してます。
水槽の周りに水が飛び散ってるよ…こりゃ机が塩まみれになるな。



水質チェックしてみたら、こんな感じ。


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これはアンモニア。
3.0mg/lから5.0mg/lの間ぐらいに見えます(適当)

いずれにせよ致命的な量です。
これを分解してくれるバクテリアさんが現れるのを待ちます。




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次に、今チェックする必要はないと思いますが
硝酸塩、亜硝酸、pHのチェックもしてみました。

一度に5つの水質をチェックできるもので
上から3番目はカルシウム、4番目は炭酸塩硬度とのことですが
今日のところは割愛。←


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当然ながら亜硝酸も硝酸塩もほとんど検出されず。

pHは7.4~7.8の間ぐらい?中性に近いぐらいかな…
切れてて見えないけど、下の方に「Water change」って書いてあります。
でも汽水エビなのでこれぐらいで大丈夫でしょう…たぶん。


明日も仕事なので今日はここまで^^

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