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2014年10月 9日 (木)

オパエウラ水合わせ終了⇒引っ越し

6日(月曜)の夜、水槽へ引っ越しが完了しました。


うちに届いてから17日目です。
こんなに時間がかかるとは思わなかった…
逆に、水合わせ中の狭い容器でよく生きててくれたと思うわ本当に。
強靭な生命力のオパエウラだからこそで
レッドビーシュリンプだと、こうはいかないでしょうね。飼ったことないけど。


塩分濃度は同じくらいになったけど、それだけでは水質まで合わせられていないので
最後に手荒な水合わせをして引っ越ししました。


ビニール袋に入れて水槽に浮かべて温度合わせをして
袋の水を少し捨てて、水槽の水を少しずつ入れていって…ってのを
夕方から数時間かけてやった後、小匙で掬って水槽へ放流。


木曜日の今日、先住の1匹+追加の8匹の計9匹を確認できてます。
様子のおかしい子も今のところいないし
もう少し注意深く観察する必要はありますが、うまくいったかなと思ってます。



今日エサをやってみたんですが
少しかじったら、プイッとどこかに行ってしまいます( ´・ω・`)
で、また戻ってきて少しかじって…という感じ。
評判のいい「ひかりエビ」を買ってみたのに…

サイズ的にも、ひかりエビは1ミリぐらいなのでオパエウラにはちょうどいいんです。

もうちょっと食いつくと思ってたのにな。

エサやりは週に1回ぐらいにするつもりです。


でも、引っ越し数日前から急に目立つようになってきたサンゴ砂の茶苔を
きれいに食べて掃除してくれてたので助かりますw



001


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エアチューブにくっつくオパエウラさんと脱皮の抜け殻。
こいつの抜け殻かな?笑


003


3匹集まってました。



オパエウラ本当可愛い。マジ妖精(*´д`*)ハァハァ

でも、エビは節足動物だし
上とか裏から見ると正直虫っぽいんだけど(笑)
横から見た時の可愛さは異常。萌えます。




引っ越しさせてみて思ったのは
オパエウラは成長しても1.5センチぐらいなので
サンゴ砂をもう少し細かいものにすればよかったかなぁと…
なんか凸凹してて歩きにくそう。

近くのショップにはこのサイズしかなくて
後になってチャームで色々見てたら
もっと細かいサイズもあったのか…って。

チャームさんは何でも揃ってるので本当に便利だと思います。安いし。




それと、この水槽を立ち上げる時はパイロットフィッシュなんぞを使わず
(そもそも汽水なのでパイロットになる生体の選択肢が少ないし
パイロットフィッシュという名の生贄方式に賛成できません)
アンモニア水添加法でやりましたが、これはアメリカ式のやり方らしく
日本では昔からマグロの赤身とかを入れてアンモニアを発生させるやり方があるそうですが
色んな意味でどうかと思いますね^^


まず、申し訳ないけど見た目が笑えます。
糸でぶら下げてても、ネットに入れて吊り下げてても
そのまま底砂に置いてても。シュールすぎる。


次に、本来食べ物であるものを水槽立ち上げに使うということの倫理観について。
いえ、元はといえばマグロだって食べられたくはなかったはずです。
でも人間だって生き物、別の命を頂かなければ生きてはいけないわけです。
そこを突っ込みはじめると別の議論が生じてしまうのでスルーで。

私は戦時中の人間なのかと思われるほど、食べ物を粗末にする人が苦手ですし
マグロの赤身は大好物の一つなので、水槽に入れちゃうというのはどうも…(笑)
たった一切れじゃん!って言われてもダメです。
その一切れを粗末にするのは個人的に許せません。


そして、衛生面はどうなの?っていう。
数日ごとに交換するとか書いてありましたけど
それこそ立ち上がるまで何切れの刺身を使うことになるの…?



「アンモニア水を使った立ち上げ法だと、後になって生体が病気にかかりやすくなる」
とか書いてあるブログ?をひとつだけ見かけましたが
他に検索してもそのような記述が見られるブログなどは見当たらなかったので
信憑性はわかりません。
少なくとも、オパエウラは強靭なので大丈夫でしょう。



アンモニア水なんか、薬局で数百円で手に入るし
残りは浴槽の水位線についた青い汚れ落としにも使えますよ(笑)
(うちにアンモニア水があったのは、その目的で数年前に購入したため)

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