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2014年12月19日 (金)

再び京都へ

前回、下鴨神社に行ってから日を置かずに
また京都に行ってきました。

何をしに行ったかというと
一番の目的は、金平糖を買いに…ですヾ(●´ω`●)ノ

知ってる人も多いであろう
緑寿庵清水の金平糖を…

いや、本当は前回行った時に買おうと思ってたんです。
それで、意気揚々と朝から電車に乗って
出町柳に着いて、店に向かって歩いてる途中で

「あれ…今日って定休日やん!!!」

ということがありまして。



今回はリベンジというわけです^^


土曜日だったんですが、朝起きるのがダルくて開店30分後に着いたら
小袋13種類中10種類は売り切れてて
残りの3種類も数個ずつしかない状態でした。
開店前から並んでるんだと。根強い人気なんですね。

少し前に阪急梅田店で買った10種詰め合わせが家にあるので
その中に入ってなかったニッキ味と
茶道専用という桐箱に入った風呂敷包みのお高い金平糖6種入りを買いました。


写真を載せたいところなんですが、残念ながら掲載はできません。

公式サイトに
「金平糖の写真を撮影・掲載される場合は事前連絡を」
とあったので
お店の人に直接確認をとってみました。


私「公式サイトに↑のような注意書きがありますよね。
写真をブログに載せたいんですけど…」

店「どのようなブログですか?」

私「全く個人のブログです」

すると、他の店員さんに聞きに行ってくれて

店「申し訳ありません、掲載はご遠慮いただいております」


とのことでした。



私「そうですか、わかりました」


…とは言ったものの
みんな普通に個人ブログやツイッターに載せてますよね。
いや、知らないだけなのはわかります。
まさか「掲載はご遠慮いただいてる」なんて誰も思わんだろうに…

でも、公式サイトを隅々まで読んで、バカ正直に店の人に確認とって
ダメって言われて載せられない私がいる一方で
知らないことは罪じゃないとはいえ、普通に写真を載せてる人達がいて。

なんかなぁ…
ダメだと言われたことは大人だからもちろん守るけど
正直、モヤモヤした気分が少しあるのも事実です。

ちなみにお店では、「店内の写真撮影はお断りします」という張り紙はしてありました。
だからネットで画像検索しても、店内写真は数件しか出てきません。

でも商品画像はいくらでも出てきます。

店側も、ダメならもっと周知徹底した方がいいのでは^^
客が全員公式サイトを見るわけじゃないし
見るにしても、隅から隅まで読む私のような暇人ばかりじゃないと思うのです。


なんでダメなんだろうね。

どのようなブログですか、と聞かれたあたり
その媒体もしくは個人か法人かによって掲載可否を決めるのか?

というか、例えばどこかの雑誌なんかが掲載するなら
店側に許可を取るというか取材するのはそもそも当たり前の話ではないの?

もし法人はよくて、個人がブログやツイッターやFBなんかに載せるのはダメなら
最初からそう書いておいてほしい。
「事前にご連絡ください」じゃなくて。

今度行った時にもう一回聞いてみよう。

知らずにネットに上げてる人いますけどそれはいいんですか、
もう少し周知徹底するなりした方がいいんじゃないですか~と
やんわり伝えてこようか^^


グダグダと説教くさい長文になってしまったけど
ここの金平糖は確かにおいしいと思います。
まだいちご味しか食べてないけど、いちごの風味がちゃんとあって。





その後また下鴨神社へ行きました。

実はこの日、29歳の誕生日だったんですね。

あと一年だと思うと色々と自暴自棄になって←
でも20代最後の一年ぐらい有意義に毎日きちんと生きたい、って思って
それを誓うために、10日前に行ったばかりですがもう一度参拝に行ってきました。

最近、人間いつ何があるかわからないな…ということを感じるようになってきました。
子供の頃の誕生日なんかとは違って
今年もまた無事に誕生日を迎えられたということに感謝しなきゃダメだな…と思います。


それと、末社である相生社にも参拝しました。

上で書いたとおり、私は29歳を迎えたわけです。
で、誰かいい人はおらんのか、と。
相生社には縁結びの神様が祀られてるんですね。
ただの願掛けにとどまらず、いい出会いに繋がるように
自分の外見も内面も立ち居振る舞いも律する意味で。

正式な参拝方法で、絵馬も奉納してきましたよ…
この私がこんなことするなんて驚きを隠せない。


絵馬の写真はありませんが、中に入ってた紙

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うーん…やっぱりこっぱずかしいわ。笑
でも気持ちが大事ですよね。



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これが御神木。
2本の木が途中から1本に結ばれてるというものです。




その後、休憩処で良縁ぜんざいをいただきました。
参拝後にこれを食べるのも参拝のうちに含まれてるかな、と思って。笑
いや、別にどっちでもいいと思いますけどね。

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紅白のお餅が入ってていい感じです(゚▽゚*)
熱々でおいしかったです

縁結びの鈴もついてきます。
何かに入れて持ち歩こうかな?



そして最後に、摂社の河合神社にも参拝しました。
本来なら本殿→摂社→末社と参拝しなければいけないのかもしれませんが
場所的な意味で最後になってしまいました。

ここには美麗の神様が祀られてます。

人間、ストレスがかかるとどうしても顔に表れてしまいます。
最近ふと鏡を見ると、悪党のような指名手配犯のような顔になってることがあって…笑

本当の美人ってのは単純な見た目じゃない。
見た目に多少残念な部分はあっても、表情がいい人って本当に綺麗だと思うんです。
だから、そうなりたいな…って思いまして。


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糺の森では手づくり市が開催されてました。
可愛いピアスとかあったら欲しいなって思ったんですが
今回は何も買わず…。
荷物もあったし、寒かったし。
また春ぐらいにあったら、その時はゆっくり見て回りたいです。


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親が、儀式や形式ばったことが嫌いなので
子供の頃に神社に連れていってもらったことがなく
家族で初詣に行くとかいう習慣もない家庭で育ちました。

私も大概、儀式は嫌い派なんですが
神社に行くと本当に気持ちが引き締まるので
その考えも一部変わりつつあります。

だから、大人になってから自分で色々勉強して、こうして神社に参拝してます。

でも、身近な大人から参拝方法を教わるのが本来の流れだと思うので
もし将来子供ができたら、家族全員で初詣に行ったりしたいです。
その後子供が何を信仰しようと自由だけど。

夢のまた夢かもしれないけど、いつかお相手と子供を連れてお参りに来たいですね。







それとお土産にこれを

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双葉葵の形に小豆を固めた和菓子の賀茂葵(左上)
申餅お土産用(右上)
それと、休憩処で出てくる湯呑みが素敵だなと思って2つ買いました。
鴨のくぼてっていうんですね。

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湯呑みとしては少し浅く口が広いので
熱いお茶を入れても冷めやすいかもしれません。
でも、小鉢としても使えそうです。

祭事にも使われるものだそうです、丁重に使いたいと思います。



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お餅は5個入りです。

帰ってからいただきました。

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鴨のくぼてもほうじ茶を入れて使いました^^

お土産用でも、柔らかさはお店で食べるものと変わりなく
おいしかったです。



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また河原町で抹茶ソフトを^^

今回は抹茶とミルクのミックスにしてみました。
これもおいしいけど、抹茶は抹茶だけの方が好きですね。

ところで辻利と祇園辻利って別物なの…?
よくわからんです。暖簾分け?




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帰り、ちょうど京とれいんが出てたので乗って帰ることにしました。
見かけたことはあったけど乗るのは初めてです。これはおしゃれすぎて感動
6両あって、2両ごとに内装が違うみたいですね。
で、今気付いたけど車内広告が一切ない!!すごいな。

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