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2015年7月 6日 (月)

福井公演良かった!&アンコールについてもう一度。

アンコール論争があってからの福井公演。

結論から言うと、本当に良かった!


暑かったし、熱かった!

一体感もすごかったし、あんなに熱いアンコールの声は久しぶりというか…


最近は、アンコールの声も小さいし揃わないし…ってことが多かった気がするんだけど
この論争があってから、原点回帰じゃないけど、初心を思い出させてくれた。

「ライブはみんなで作るものだ」
ってね。

やっぱり、みんなどこかで
「アンコールがあるのが当たり前」みたいになってたと思うんですよ。

だから、「アンコールの声小さいなぁ」って思った公演でも
貴教が出てくるとみんなものすごくテンション上がるし叫ぶし。

ということは別に、アンコールを望んでなかったわけではないでしょ。


貴教はその現状を一度打ち砕いてくれた。

その結果、西ヲタだけでなく各方面で大きな反響を呼んだみたいだけど、良かったと思う。


人体(=会場にいるみんな)から出る熱のせいなんだろうか…
ライブ中ものすごく暑くて、腕から汗が噴き出てるのに気付いてびっくりした(笑)
腕に汗が流れてきたんじゃない。腕から汗が出てたの(笑)
ライブハウスでなら経験あるけど、ホールで腕に汗かいたのは初めてかも!



それにしても世の中には色んな考えの人がいるもんです。

貴教は、言葉は少し辛辣だったかもしれないけど
何も難しいことを言ったわけではないし
アンコールというのが本来どういうものか、その意味を考えたら
ここまで大騒ぎするほどのことではないと思うのです。

西ヲタ(しかも古株)は、貴教のアンコールに対するブレない考えは当然知ってる。
そして長いライブ歴の中、自分が参戦した公演で怒られた経験がある人もいると思う。
私がそう。

でも、最近ファンになった人とか
貴教のことはよく知らないけどネットやTVでこの話題を見かけた程度の人にとっては
貴教の考え方は衝撃だったのかもしれない。

いや、どういう層があれやこれや言ってたのか私は知らないよ?
古株西ヲタも何か文句たれまくってたかもしれないし(笑)



インターネットというのは便利だけど、時には危険な存在になったりもします。

一昔前と違って、今は誰でも手軽にネットに繋げる時代です。
PCはなくてもスマホの普及もあって、ネット環境のない人の方が少ないと思う。

そして、そのネットをしている全員が読解力やリテラシーが高いわけではない。

相手の言ったことを額面通りに受け止めるだけで
その真意を汲み取れず、脊髄反射的にものを言う人なんてザラにいるだろう。
それはネットとかリアルとか関係ない。リアルの人間がネットをやっているんだから。

だからネットを悪と捉えるのではなく、使い方とか使う人間の問題ではあるけど。

ツイッターなんかは特にそれが表れやすいと思う。
貴教レベルのフォロワー数になると
瞬時に自分の呟きが何千何万という人に拡散されるというのはね。

貴教もそれを承知でああやって発言したんだろう。
当然、ろくにものを考えられない連中から脊髄反射リプが来るのも想定内で。



TMRライブでは、アンコールは「全力で」しなきゃいけないというルールはないと思う。
声が嗄れると仕事に支障がある人、体調悪い人、体力が残ってない人。
色んな状況、立場の人がいるから。
そもそも、アンコールも義務ではない。自由だし。

でも、出てきてほしかったら自分なりに気持ちを表すことはできると思う。

貴教も、「アンコールは大きくお願いします」とは言ったものの
そういう事情のある人に配慮してないわけではないでしょ。鬼じゃないんだから(笑)

別に、全力で頭の血管切れるぐらい大声で呼べよ!とは思わないし
それを他人に強要したくない。
貴教だって、そういう意味で言ったんじゃないと思うのです。

でも、私は貴教に出てきてほしい、まだ歌ってほしいから
自然と全力になっちゃうんだよなぁ。
いつからそんな感じになったのかなぁ。もう覚えてないけど…

初めて行った時(progress城ホ)は高校生でお金もなかったし
その後も、働き始めるまでは1ツアーにつき1、2公演しか行けなくて
今みたいに関西全制覇!おまけに遠征!とか絶対できなかった。
だから、そんな少ない参戦数で、おまけに文字として記録に残してないもんだから
今となっては自分がどんなノリだったか記憶も定かではないけど。
やっぱちょっと照れくさい気持ちはあったかもなぁ~。
最近になって(と言っても転生降臨ぐらいから?)過激化したのは確かです(笑)

当時(00~01年ぐらい)あの頃よくあったファンサイトみたいなの見てたんだよね。
魔法のiらんどだったかなぁ。ホームページ作成サービスみたいなの。懐かしいな。
そこにお気に入りのサイトがあってね。
それ見てライブの心得みたいなのとか予習してた。
あの管理人さん今も元気なのかなぁ、ライブ来てるのかなぁ。

誰か先輩ファンに「アンコールは全力で」とか言われたわけではない。
あくまで自然にこうなった。

私は中高6年間帰宅部エースだったけど
本来はものすごく体育会系なところがあるんです。
こう見えて声もでかいし(笑)
加えて、マゾっ気がすごいので
煽られまくる貴教のライブはものすごく心地がいい(笑)

試合化したこのライブで、貴教に
「負ける気せーへん」「かかってこんかい!」
とか言われると、俄然燃えますねw

私はそんな感じだけど、人それぞれ自分なりでいいんじゃないのかな?気持ちがあれば。


もちろん、アンコールを望んでいなければ別にそれでいいと思うんですよ?

でも、上で書いたように
アンコールの声が小さくても、貴教が出てきたらそれが嘘のように盛り上がるでしょ(笑)
だったら呼ぼうよ、っていう単純な話なんです。


こうして貴教が発言してくれたことで
西ヲタにとっても、他のアーティストやそのファンにとっても
アンコールのあり方について考えるきっかけになったんじゃないかなって思ってる。

貴教の、不器用だけどまっすぐで人間味溢れるところが好きなんです。

ステージにいるのは偶像でも何でもない、生身の人間なんだ。
ライブというのは生身の人間同士が向き合って成立するものなんだ。
って思わせてくれる貴教が好き。

ライブで、心から楽しそうな嬉しそうな、少年のような笑顔を見ると愛しくてたまらない。
またオカン目線だけど、本当に可愛くてたまらないんだよ。

だから、自分の考えをこれからも曲げてほしくない。曲げるはずはないと思うけど。
それで今後もなんやかんやと言ってくる人がいるかもしれないけど
私は貴教の味方だから。
TMRも、TMRのライブも、それをやってる貴教のことも大好きだから(´▽`)


このアンコール論争も、「革命」なのかもしれないねw
いやほんとに。

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