フォト
無料ブログはココログ

« やっぱりでっち上げだったのかよwww | トップページ | 発達障害による聴覚過敏 »

2017年3月31日 (金)

聴覚補充現象

数年前、低音難聴を患っていることが発覚して
2年近く耳鼻科に通院していました。

あくまで「発覚した」というだけで
いつからその症状があったのかはわからない。

原因が首凝りだということは
首凝りに悩まされはじめた中学生から患っていたかもしれない。

低音が聞こえにくい。
ザワザワした場所で、話し相手の言葉を、「音」としては聞こえるけど「言語」として認識できない。

そんなのは当たり前で、他の人も同じだ、普通のことだと思ってた。


鍼灸院で治療したら、嘘のように聴力検査の結果が回復した。


治療していく過程で

「今までのあの現象はおかしいことだったのか」

って初めて気付いたぐらい当たり前で普通のことだった。


耳鳴りもそう。

治療して初めて

「あれって耳鳴りだったんだ」

と思うぐらい、私にとっては普通のことだった。


だから、私が今まで普通だ当たり前だと思っていた現象が
実は一般的にはそうじゃないのかも、と気付かされることが増えた。



それで、低音域の聴力は回復して
やっとの思いで毎週の耳鼻科通いから解放された。


でも、今でも首凝りや耳鳴りは残ってるし
完治したわけではなくて、たぶん一生お付き合いしなきゃいけないのかもしれない。


それで、これも最近になって

「もしかしてそうなのかな」

って気付いた現象があるんですが


それが、「聴覚補充現象」というもの。


普通、「難聴」というと
「音が聞こえにくいもの」だと思いますよね。

この、聴覚補充現象というのは
ある特定の音に対して、耳が(脳が?)それを過剰に拾ってしまい
それが一定の音量を超えた場合
より大きく響いてしまうという現象らしいんですが。

その特定の音というのが
ざっくり言えば「甲高い音」。

金属音、食器のぶつかる音、子供の声などなど。



まさに私がそれを体感してるな、と
今頃になって気付いた。


以前いた部署では、周りの人はみんな静かに厳粛に仕事してた。

なぜなら、外部の人の監視の目があるから。


今の部署は、外部の人の監視の目がない。

だから、精神年齢が中学生のままの低俗ババアは
キャーキャーしょうもない話をしながら仕事(大したことしてないくせに)をするわけです。

ババアのくせにガキみたいな甲高い声でテンション高く騒いで。

私なんか生まれつき声もテンションも低いし、酒焼けしてるから
こいつらとは相容れない。

私の過去のエントリーを見てもらえばわかるように
こいつらに精神を蝕まれてキチガイになる寸前でした。


あの当時は
ババアの話の内容があまりにも低俗で下らなくて不快なだけだと思ってた。

それは確かにその通り。
キチガイになる寸前だった原因としてはあまりにも大きすぎる。

でも、私が仕事中にそいつらのせいで不快な気分になって
誰とも会わず買い物もせずまっすぐ家に帰って、誰もいない部屋に引きこもって
寝るまでずーっとパソコンと恋人になってたことには
もう一つ重大な原因があった。

それが、「聴覚補充現象」によって増幅された
あいつらの甲高い不快な声を8時間半聞き続けたことによる耳と脳の疲労。

だから、仕事が終わったら
それ以上余計な雑音を耳に入れないためにまっすぐ家に帰って
部屋に引きこもる。


以前の部署にいた頃は20代半ばだった。
疲れなんて知らない、休み前日は酒飲んで楽しく(笑)暴れまくり、
休日はきちんと通勤着を洗濯したり、数少ない友人と遊びに行ったり
まぁリア充してたわ。
自分の最低限の生活は保ててた。

今の部署に来たのは20代後半、そして今は31歳。
疲れてばかり、平日休日関係なくやけ酒呷りまくり、泥酔して風呂入れない、
健診では肝機能の数値が(正常範囲とはいえ)悪化してる、
毎週末は夕方まで死んだように眠り、洗濯もできなくなり、友人とは会わなくなり
自分の最低限の生活さえままならない。



確かに歳はとりました。


でもね。

そんな5~6年で、人間急激に衰えると思いますか?



違うよ。

圧倒的に今の環境が劣悪だったからだと思ってるよ、私は。



20代が60代になって「衰えた」はわかる。

でも、25歳が31歳になって「衰えた」ってよwwwwwwwwwwwwwwwww
そんなことあるかよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

確かに生物は、生まれ落ちた瞬間から歳をとるものだけど
80年90年生きる生物が
たった6年でこんなに衰えるとか、ないからwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



あのクソババアども、今はもうこの部署から消えてくれたけど
絶対に許さない。

今でこそ「あの時ガツンと言ってやれば…」とか思うけど
それは今あいつらがいなくなってくれたからこそ思うわけで
あの当時は「今後も同じ空間で働かなきゃいけないから」と思って
大人の対応を迫られて、言えないわけですよ。



早くあいつらに仕返ししたいなぁ。
この市で子育てすることになれば仕返しのチャンスはあるなぁ。


子供抱いて

「おぅババア、私のこと覚えてるやんなぁ?」
「あの時はよくも迷惑かけてくれたなぁ」
「お前らのせいでどんだけ不快になったかわかっとんのか」

って、どこぞのヤクザかと思うほどに吠えたい。

子供がグレそうだ(゚ー゚)



だってうちの母もヤクザみたいな性格してるからね、
私もその血をひいてヤクザ口調をナチュラルに芝居がからず言える。

ということは私の子供も同じだろうてwwwww

« やっぱりでっち上げだったのかよwww | トップページ | 発達障害による聴覚過敏 »