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2017年4月27日 (木)

オパエウラ、殖えてます。

何度も言うけど、最近全くブログを書く気になれない。

仕事終わって、どうでもいい内容のブログをサクッと更新してた昔の私はどこへ…(´-ω-`)



今回はオパエウラの話です。

去年の9月10日に
オパエウラが抱卵してた&いつの間にか生まれてた稚エビがいたことを書きましたが

その抱卵中だった子は10月1日~2日に孵化して、ほとんど生き残り、大人と同じサイズに。
いつの間にかの稚エビはすっかりボスの風格漂う大人になりました。


そして、1月8日に再び10匹ほど孵化しました。
その子達は、おそらく最初に比べ数は減ってしまったようですが(確認できるので4匹)
大きくなりつつあります。



その後も抱卵は続きました。
1月29日と、3月27日に。


ただ、その時の子達はどちらもすぐに(2、3日後)
脱卵してしまい
幼生を拝むことは叶わなかったのです。


2回続けての脱卵ということで
その個体や卵自体にではなく、水質に何か問題があるんじゃないかと悩みました。


硝酸塩が過剰なのか。
pHが低下してるのか。
塩分濃度が高すぎるのか。
ミネラル不足か。

などなど。



液体試薬じゃなくて紙だし古いから精度はあやしいけど、硝酸塩は問題なし。
塩分濃度もそこまで高くない(25ppt)。

試験紙は、テトラの5in1マリンを使ってて
硝酸塩もそれで測定したし
pHも測定できるんですが、色がわかりにくい。

もっと正確に液体試薬で測定したい。



てことで、チャームで久しぶりのお買い物をしました。

pHの液体試薬を買うのはもちろんですが

メインの買い物としては
もう少し気温が上がってヒーターがいらなくなったら
水槽のサイズアップをしようと思ってまして…


Img_3128



Img_3129

オパエウラの新居一式です^^

45cm(33L)スーパークリア水槽
サンゴ砂スモール
ヒーター、スポンジフィルター、逆流防止弁

あとはpH試薬、NO3(硝酸塩)試薬。



水槽サイズアップはまだしないので
まずは気になるpH測定をしてみました。


Img_3130

これがカラーチャート。
4.5~9.0まで測定できます。

蓋の開け方に戸惑いましたw

Img_3131

蓋は二重?になってます。
まず、最初の蓋を開けるとこうなってます。

この時点で「蓋の突起で刺せばいいんだ!」と思って、刺さらなくてムキになる私www


Img_3132

さらに、二番目の蓋を開けます。こうなります。
この二番目の蓋を開けてから
最初の蓋の突起で、本体の試薬が出てくる部分に穴をあけたら完了という…



Img_3133

結果。

だいたいですが、こんな感じ。
8.5でしょうか。


うーん。

もっと低いのかと思ってたのでこれは意外、そしてひと安心。


じゃあ何がいけないんだ、と
ますますわからなくなって頭を悩ませていたところ…



Img_3136

Img_3137

4月25日、朝。

脱皮殻と
いわゆる「抱卵の舞」と
腹肢が伸びてる個体を見たので
あ、これは抱卵しそうだな、と思って
夕方帰ってから水槽を覗くと、やっぱり。

立派に抱卵してる個体がいました( ´;ω;`)ブワッ

↑もう何の涙かわからないww嬉しいやら、また脱卵するんじゃないかと心配やら。


でも、今回の子は「いける!」と
直感で思いました。

根拠はありません(笑)

でも、なんか堂々としてるし、卵の抱え方もしっかりしてるし(あくまで私の感覚です)
これは期待できるんじゃないかと。



そして次の日も、前日と変わりなく、しっかり卵を抱えてる。

Img_3140

Img_3141


何度も言うけど、根拠はありません。
経験上どうこう…と語れるほどオパエウラの繁殖のプロ(笑)じゃありません。


でも、本当に今回はいけそうなんです^^


そして今日は4月27日。
抱卵から3日目。
写真は撮れてないけど、しっかり抱卵してます。よく泳ぎ回ってて元気そうです。


うまくいけば、5月終わり頃から6月になる頃に孵化予定です。



そうなると、いつ水槽サイズアップをしようかという悩みができてしまうんですが…(笑)

今の水槽の水はそのまま全部移すとはいえ、環境の変化は多少あると思うので
稚エビにとっては変化に耐えられない可能性もあるわけで…

まぁボチボチ考えよう^^



これで、私の知る限り6回目の抱卵。(脱卵したのも含む)

まとめ↓

・9月10日、稚エビ発見(抱卵、孵化時期不明。発見当時5mm程度)
・9月10日、抱卵個体発見。10月1日~2日孵化、抱卵時期8月下旬?
・12月8日、抱卵個体発見。1月8日孵化、抱卵時期12月初旬?
・1月29日、抱卵個体発見。数日中に全脱卵
・3月27日、当日抱卵。数日中に全脱卵
・4月25日、当日抱卵。4月27日現在しっかり抱卵中



先人たちの知恵のおかげなんですが
やっぱり、環境さえ合っていれば(適切な塩分濃度、水質の安定)
オパエウラの繁殖は難しくないのではないでしょうか。


一度抱卵スイッチが入ったら次々と抱卵が続くっていうの、本当にそうかも。
ネズミ算ならぬエビ算式に殖えていくんでしょうね~^^



もう、正確に何匹いるのか数えられませんw

時系列で整理してみよう。()内はその時の合計数。


最初、小瓶入りのオパ3匹を入手、程なくして2匹は☆になり、残りの子に食べられる(1)
水槽を立ち上げ、チャームで10匹入手、水合わせ中に2匹☆に(9)
9月発見の稚エビ1匹(10)
10月孵化の子10数匹(24~25?)
1月孵化の子4匹(28~29?)


だいたいこんな感じ。
30匹弱ぐらいでしょうか。


今抱卵中の子は卵の数が多いから
うまく孵化までいって、少し減ることも想定した上で育つと
40~45匹ぐらいになるかな?なればいいなぁ。

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