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2020年5月11日 (月)

大丸百貨店のファッションナビを受けてきた話

仕事も辞めて時間もたっぷりあることだし
念願だったパーソナルカラー診断を去年の秋に受けてきました。

念願とはいっても
15年以上前、専門学校時代にパーソナルカラーの授業を取ってた友人がいて
そのサンプルとして受けたことがあるんです。

その時の結果が本当に合ってるのか?というのを確かめたくて
再度見てもらいたかったんです。


大丸のパーソナルカラー診断は、以前から大人気で争奪戦だったんですよね。
当時の価格はカラーのみで3,240円。破格すぎます。

でも、去年のいつ頃からかメニューがリニューアルして
カラーのみの場合は複数人でのセミナー方式かつ枠が更に減ったみたいです。


私が受けたのは、そのリニューアル後のメニューの中で
カラー、顔型、骨格のセットに
診断後、売り場で「こういうのが似合う」と実際に見て回るサービス付きのもの(買う必要なし)。
1万2千円でした。
それでも個人サロンよりはリーズナブルかなと思いますね。
個人だと、カラーだけでそれぐらいする所が多い気がするので。



正直、最初は骨格診断に興味がなかったんです。
カラーだけどうしても知りたくて、あとはオマケ程度に思ってたので。
まぁ他も受けておいて損はないしむしろお得かな、ぐらいに思ってました。

ところがですよ。
もう最近はカラーそっちのけで(カラーの結果には納得したし基礎知識もあるので)
骨格のことばかり調べてます。

だって、結果に納得いかないんです。

納得いかない話は別記事にしようと思います。長くなりそうなので。


正直、ネットを漁れば他の人が書いた詳細なレポがたくさん出てくると思うし
自分語りを中心に書きますね(半年以上経って記憶が薄れてるってのもあるのでw)



着いたらまずお金を払います。
リニューアル後はアプリからの予約のみになったらしいので
予約のために強制的に大丸松坂屋のアプリ会員(?)になる必要があるんですが
その時に付与されたポイントで100円引きになりました。

受けたいと思ったきっかけを聞かれたので
「結果にガチガチにこだわるつもりはないけど、だいたいの似合う似合わないを知っておいて
服の無駄買いをなくしたい」
と答えました。



最初にカラー診断をします。
これがメインで一番時間をかけてる印象でした。体感7割。

基本的な4分類の流派でした。

夏→秋→春→冬、の順番で各色のドレープを当てていきます。
最初はピンク系の色だったんですが
もうこの時点で合わない色は顔に影が入って暗く見えたりして面白かったです。

その後も各色のドレープで確認していきます。
合わない色は土気色になったり、合う色は血色感が出たり透明感が出たりするので
そこから合う色を絞り込んでいきます。

本当に色でこれだけ変わるんだと確認出来たし
それが自分でも感じてた「合う、合わない」と一致したので
ぼんやりした輪郭がはっきりしていく思いでした。

最後まで残ったのが、春と夏の色それぞれ3色ずつ。
それぞれの代表格的な感じの色(春の花畑みたいな色、紫陽花みたいな色)を交互に見つつ
かなり悩んでいる様子でした。

で、結果は「春」。

だったんですが

「春か夏かというよりも、明るい色を選んで」

とのことでした。
華やかに見せたいなら春、落ち着いて見せたいなら夏で…という感じ。
なるほど。

ちなみに、専門学校時代に受けた時の結果は「夏」でした。
それも間違いじゃないけど、春もいけるということがわかりました。

確かに、夏と言われてそれを意識しつつ色選びをしてたんですが
あまり青みに寄りすぎても何か変?と思っていたので…
ニュートラルなタイプなんでしょうか。
黄みに寄りすぎてもたぶん変な気がするので。

世間では、イエベだブルベだと騒いでますが
そんなにどちらかにはっきり分かれる人ばかりじゃないと思うんですよね。
「色」っていうのはグラデーションで、無限と言っていいほどあるものなので。


で、ダメなカラーは
黒。←ワースト
深みのある色。
鮮やかすぎる色。

うん。納得しかないです。

そして、オレンジが似合わないとずっと思ってたんです。

きっと、自分は夏タイプだから
オレンジってイエベの代表格的な色だから似合わないと思ってたんですが
淡いオレンジならありかもと。

オレンジがダメだと思ってたのは、イエベカラーだからではなく
「鮮やかな」オレンジだったから。


今まで似合わないと思ってた色が、やっぱり客観的にも似合わないことがわかったり
似合わないと思ってた色の原因がベースカラーではなく彩度だったという新発見もあって
とても有意義な時間になりました。



次に顔型診断をします。

これは、顔のいくつかの特徴を見て
診断士さんがそのデータを端末に入力して結果を出す方式の診断でした。

「丸顔寄りの面長」とのことでした。
まぁこれも自分で思ってた通りの結果です。

ただし、本当に「顔型」だけなので参考程度ですね。
「顔タイプ」「印象」ではないので。



そして最後は、因縁の骨格診断ですよ…(?)
詳細は後で別記事にしますね…

骨格もいくつか流派があるようですが
こちらも基本の3分類。

体の厚みを見たり、手首、膝など何ヶ所かに触れていくのですが
他人に体(首筋や背中など)を触られるのが少し苦手でぞわっとしてしまうので緊張しました。

この時までは、骨格には全く興味がなく
3種類あることは知っていても、それぞれどう違うのか詳しくは知りませんでしたが
「このウェーブってやつは絶対違うだろ、マッチ棒みたいな体型だし」
って思ってたんです。


ところが、診断士さんが出した結果は

「ウェーブです!」


?????????

カラーの時と違い、まあまあ迷いなく言われました。


理由としては
「体の厚みが薄い」
「首が長い(顎先から肩までの距離が長いということらしい)」

そして

「腰が張ってる」
これ。問題はこれです。
別記事で詳しく書きますが、今回疑問を覚えた上でこれが重要なポイントになってきます


その診断士さんは、ストレートタイプだそうで
胸元に厚みがあって、首が短いと。

確かに私とは全然違う感じです。太ってるとか痩せてるとかではなく。


そして、他にもウェーブタイプの特徴をいくつか挙げられたんですが
「うーん?????」と思うようなことばかり。


「フリルやレースなど、柄は小花柄など細かいものが似合います」


えーーーーーーーーーーーーーーーー

って感じでしたよ。心の中は。

だって、それらは一番似合わないと思って人生の中でずっと避けてきたもの。
似合わないし、好みじゃないし。
似合わないから好みじゃない。

「好きと似合うは違う」と言うけど
私は、「似合わないと判断したものは好みじゃなくなる」んです。
自分が身に着けるのは好きじゃなくても、それが似合う他人は素敵だと思いますけどね。


でも、この時は骨格診断の知識は皆無と言ってもいい状態。

結果を、言われたまんま受け取るしかなかったのです。

あまりの衝撃で、つい
「そういうデザインは好みじゃない」とだけは言いましたがw



最後の最後に、同じフロアの売り場を回って
実際の服を見ながら「こういう感じが似合うと思います」と説明があります。
本当に見るだけ。

他のコースだと、ショッピング込みのものもありますが
私が受けたコースは説明だけで、「買え」という雰囲気も皆無なのでそこは安心です。


そして一周したら、そのまま売り場で解散という流れになります。


カラーは本当に腑に落ちました。
4分類ではありますが、それ以上の詳細な説明もあったので満足です。
これで色選びに迷うことはなさそうです。


問題は骨格ですよ…
正直、徹底的に骨格について調べ上げてここまで来た今、誤診すら疑ってます。
次の記事は骨格についての長文になると思います。

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